チャットワークはビジネスにおける最強のコミュニケーションツール

 

あなたはビジネス用の連絡ツールとして何を使っていますか。

電話、メール、最近ではLINE、Facebookメッセンジャーなどを使っている人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、もっと優秀で使いやすい連絡用ツールがあります。

 

それが、chatwork(チャットワーク)です!

 

チャットワークは、電話、メール、会議に代わるコミュニケーションツールであり、ビジネスが加速するクラウド会議室として広く認知されています。

2017年7月時点での導入企業は140,000社を突破しており、ビジネスチャットでNo. 1の実績を獲得しています。

 

私も、お客様との連絡ツールとしてチャットワークを使用していますが、本当に便利です。

使い慣れると、他の連絡ツールを使うのがもう嫌になってしまうぐらいです。

 

本当にオススメできるサービスですので、あなたも騙されたと思って一度試してみませんか?

 

ビジネス用連絡ツールのメリット・デメリット

ビジネス用のコミュニケーションツールとして、電話、メール、LINEなどがあります。

どのツールにしても、メリット・デメリットが存在します。

 

電話

電話のメリットはなんといっても、会話をしながらコミュニケーションを取ることができることです。

文章では伝わりにくい微妙なニュアンスなどから、相手の真意を汲み取ったり、感情の変化を感じることができます。

最近では、Skypeなどのテレビ電話を使うことで、会って話すのと変わらないレベルのコミュニケーションを取ることも不可能ではありません。

 

しかし、電話でのコミュニケーションには決定的なデメリットが存在します。

 

それが、自分の時間も相手の時間も拘束してしまうことです。

 

集中して作業に取り組んでいる時、電話がかかってきて中断を余儀なくされる。

そして集中力が途切れて、作業効率が格段に落ちてしまう。

誰しもこのような経験をしたことがあるのではないでしょうか。

 

電話は、優れたコミュニケーションツールですが、時間を搾取・拘束してしまうという致命的な欠陥も抱えています。

 

メール

メールは、いつでも、どこでもコミュニケーションできる手段です。

PCでも、スマホでも送受信できるので本当に便利です。

 

しかも、文章でやり取りすることで、

  • 口頭では言いづらいことも言える
  • 後から言った言わない、聞いてないという事態を防ぐことができる
  • データを添付することができる

などなど、多くのメリットがあります。

 

また、電話のデメリットであった、時間の拘束という問題もありません。

 

しかし、このメールにもデメリットは存在します。

それが、件名、定型化された挨拶文など、余計なものが多すぎるということです。

 

件名は、このメールが何についてのメールなのかを明確にするために必要なものですが、毎回はいりません。

そして、「いつもお世話になっております」などの挨拶文もいりません。

これは、日本のビジネスにおける枕詞のようなものですが、毎回毎回めんどくさいですし、非効率的なだけです。

 

このように、メールには余計なものがたくさんついてきてしまいます。

相手がそのように送ってくるにも関わらず、こちらだけやめてしまうということもできません。

 

本来は便利に使うことができるはずなのに、一定のルールに従わなければならないというのが残念なところです。

 

LINEなど

スマホの爆発的な普及により、LINEをはじめとするSNSをコミュニケーションツールとして使用する人が多くなりました。

これらのツールは本当に便利であり、人々の生活を大きく変えました。

本当に便利なので、私もよく使います。

 

しかし、ビジネス用のコミュニケーションツールとしては、少しカジュアルすぎます。

個人的にはアリだと思いますが、年配の方々には受けが悪いです。

 

それともう一つ、あの未読・既読の機能がどうにもビジネスには向きません。

 

プライベートでの利用であれば、

  • いつまでたっても未読の状態だとイライラする
  • 既読スルーされると淋しい

というだけで済みます。

 

しかし、これがビジネスでのやり取りとなると、お互いの信頼関係を損ないかねません。

 

このように、LINEなどのSNSを利用したコミュニケーションは、便利だが使い方を考えなければならないとういう問題があります。

 

チャットワークですべで解決できる!?

電話、メール、LINEなど、ビジネスで使用されるコミュニケーションツールには、それぞれメリット・デメリットが存在するため、目的に合わせた使い分けをする必要がありました。

しかし、チャットワークを使えば、それらのメリットを残しつつ、デメリットを解決することができます。

チャットワークの基本的な3つの機能を見ていきましょう。

 

グループチャット

チャットワークはその名の通り、チャットによりコミュニケーションを取るツールです。

したがって、メールのような件名・挨拶文も必要ありませんし、LINEでやり取りするのと同じような感覚で使用することができます。

 

しかも、LINEのように未読・既読というシステムが存在しません。

まさに、メールとLINEのいいところだけを取った仕様になっています。

 

しかも、複数人でのグループチャットも簡単にできますので、プロジェクトごとの会議などにも利用することができます。

 

タスク管理

チャットワークでは、通常のチャット機能の他に、タスク管理という機能があります。

これは、コミュニケーションの中で生まれたやるべきタスクを作成して、それを管理することができる機能です。

しかも、そのタスクの期限まで設定することができますので、やるべきタスクを忘れたり、漏れたりすることを防ぐことができます。

 

  1. 部下:「資料の確認お願いします」というタスクを作成して上司に送信
  2. 上司:タスクの内容、期限を確認、そして資料の確認後、タスクを完了ボタンを押す
  3. 部下:「タスクを完了しました」と表示されているため、確認してもらったことがわかる

 

これらのやり取りを全てチャットワーク上で行うことができます。

つまり、これらの機能をうまく使いこなすことができれば、報告、連絡、相談、会議といったビジネスにおけるコミュニケーションを全てまかなうことも可能です。

 

これなら、わざわざ電話をしなくても重要案件を扱うこともできますし、お互いの時間を奪い合うこともないのではないでしょうか。

 

ファイル共有

チャットワークでは、メールと同じようにファイルを送受信することで、ファイルを共有することができます。

 

Word、Excelなどのデータはもちろん、画像などもアップロードできます。

しかも、チャットメンバーはそのファイルをダウンロードすることも、今までにアップロードしたファイルを確認することもできます。

無料プランでも、1ファイル最大5GBまでのファイルをアップロードすることができます。

 

もはやメールでできることは何でもできるといっても過言ではありません。

 

こんな人には特にオススメ

このように、チャットワークはビジネスにおけるコミュニケーションを全てカバーしてくれます。

そして、今までのコミュニケーションツールでは、できそうでできなかったことができるため、かゆい所に手がとどく仕様になっています。

 

  • 既存のコミュニケーションツールに不満を持っている方
  • コミュニケーションツールを改善して効率化したい方
  • 新しい便利なものを使ってみたい方

には特にオススメです!

 

もちろん無料で使えますし、PC、スマホ、タブレットなどデバイスも選びません。

有料プランもありますが、無料でも十分なパフォーマンスを発揮してくれますので、興味のある方はぜひ試してみてください!

 

まとめ

チャットワークは、ビジネスにおける最強のコミュニケーションツールです。

電話、メール、LINEなど、全てのツールの代わりになります。

しかも、それぞれのデメリットも解決してくれるという優れものです。

 

利用者数も多く、無料プランでも十分使えますので、導入にあたっての敷居が低いのも魅力の一つです。

 

私は、あまりにも便利すぎるので、原則としてお客様とのやり取りを全てチャットワークで行なっています。

便利なツールを徹底的に使い込むことで、より大きなメリットを得ることができますので本当にオススメです!

 

コミュニケーションツールにお困りでしたら、ぜひともチャットワークを試してみましょう。

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