読書の目的は知識を得るだけではなく著者の生き方・考え方を学ぶこと

 

読書の目的は、知識を得ることだけではありません。

読書の方法、向き合い方、考え方を少し工夫するだけで、様々なことを学ぶことができます。

 

著者の生き方・考え方に触れることにより、ふと立ち止まって、物事を深く考えるキッカケにすることもできます。

 

日々の読書の参考にしてみてください。

 

読書は考えるキッカケになる

読書は、知識、経験、スキル、ノウハウなどを得ることができますが、それだけではありません。

 

著者が生涯をかけて培ってきたものに触れることにより、その生き方、考え方までも学ぶことができます。

そして、それらについて学ぶことにより、ふと立ち止まって、物事を深く考えるキッカケをつくることができます。

 

このような視点を持って読書をするだけで、より多くのものを得ることができます。

 

著者の力を借りる

読書により、様々な生き方、考え方を学ぶことで、自分の中に新しい考え方をつくることができます。

そうすることにより、その時の自分に合わせた物事の考え方をすることができるようになります。

 

例えば、落ち込んでいるときには、励ましてくれる本、やる気にさせてくれる本など。

ノッているときには、さらに背中を押してくれる本、新たなことにチャレンジしたくなる本、ふと立ち止まって考えさせられる本など。

 

このように、自分ひとりだけの生き方、考え方だけに縛られることなく、著者の力を借りて、様々な事柄を自分自身のものとすることができるのです。

 

読書の方法について

読書においては、

  • 数多くの本を読むこと
  • 一冊の本を繰り返し読むこと

この2つのバランスが大切です。

 

まず、数多くの本を読むことにより、様々な生き方、考え方に触れていきましょう。

自分とは違う価値観を学び視野を広げることは、とても大切です。

 

また、ある程度の読書量をこなす習慣をつけておくという意味でも、できるだけたくさんの本を手に取ってみましょう。

 

次に、一冊の本を繰り返し読むことにより、その著者の思考をトレースすることができるようになります。

そして、それを自分の状況に合わせてカスタマイズすることにより、より実践的な知識、経験、スキル、ノウハウを得ることができます。

 

 読書を活かす3つのステップ

  1. とにかくマネる
  2. それから学ぶ
  3. 最終的に自分のものとして昇華する

このような意識を持って読書を続けていくことにより、確実に自分の中の引き出しを増やしていくことができます。

 

あなたもお気に入りの著者、愛読書を探してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

読書の目的は、知識を得るというような表面的なものだけではありません。

 

著者の生き方、考え方を学ぶことにより、物事を考えるキッカケにすることができます。

 

人生は選択の連続です。

様々な物事の考え方を知っておくだけで、確実に選択肢を広げることができます。

 

そのためにも、読書の質・量ともに磨いていきましょう!

 

また、お気に入りの著者、愛読書を探しながら、本との出会いを楽しむことも大切です。

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