仕事ができる税理士は知識・スキル・考え方をアウトプットしている

 

仕事ができる税理士は、間違いなく自分の知識・スキル・考え方をアウトプットしています。

なぜかというと、アウトプットするということは、それ以上にインプットして、考えているということです。

 

この考えるということが大切であり、仕事ができる税理士ほどお客様のことを考えています。

 

  • どんな悩みを抱えているのか
  • 会計・税務の分野以外でもお手伝いできることはないか
  • 一緒に夢を実現したい、応援したい

などなど、どうすればお客様の役に立つことができるか、喜んでもらえるかということを考えています。

 

税理士は、お客様の財布の中身を見る商売です。

仕事ができて信頼できる税理士と付き合っていくべきです。

 

そこで今回は、仕事ができる税理士の簡単な見極め方をご紹介します。

 

仕事ができる税理士とは

まず、仕事ができる税理士とはどんな税理士なのか。

ただ単に、会計・税務の知識が深いだけではできる税理士とは言えません。

税理士の最大の目的は、お客様の役に立つこと、喜んでもらうことです。

そして、その目的を達成している税理士が、仕事ができる税理士です。

 

仕事ができる税理士は、その目的を達成するために日々考えて行動しています。

その結果として、自分の知識・スキル・考え方をアウトプットしています。

 

ですから、仕事ができる税理士を見極める最も簡単な方法は、アウトプットしているかどうかです。

お客様から見てアウトプットが足りていないのであれば、その税理士は仕事ができないと思ってもらって差し支えありません。

 

アウトプットするために必要なこと

なぜアウトプットしていない税理士は、仕事ができないと言い切れるのか。

それは、アウトプットするだけのインプットをしていないからです。

人間は、自分の中にあること以上に外に出すことはできません。

つまり、アウトプットするためには、それ以上にインプットしなければならないということです。

 

この場合のインプットとは、お客様の役に立つため、喜んでもらうために自分を磨く行為のことです。

税理士であれば、

  • 経理業務を楽にする、簡単にする
  • 効果的な節税対策を提案して税金を安くする
  • お金に対する将来の不安と一緒に向きあう

など、お客様が税理士に求めるものを高めていくことです。

 

このようなインプットができて初めて、お客様にとって有用な税理士になる可能性があるのです。

そして、インプット・アウトプットができている税理士は、間違いなくお客様のことを考えています。

 

お客様の気持ちを思い至ること

仕事ができる税理士は、お客様のことをよく考えています。

  • どこに問題があるのか
  • どうしたらその問題を解決できるのか
  • その問題が解決したら喜んでくれるだろうか

このようなことばかり考えています。

 

しかし、これは税理士だけでなくどのような仕事でも当てはまることです。

 

お客様の気持ちを思い至ること

 

この気持ちがないと、いくらインプット・アウトプットを続けても意味はありません。

お客様のためにインプット・アウトプットを続けている税理士こそが、仕事ができる税理士です。

 

税理士資格は、国家資格です。

そして、税務代理業務は税理士だけに許された独占業務です。

心のどこかにそのことについての傲りや甘えがあります。

 

すべてはお客様のためにと考えることができる税理士こそ、お客様から信頼される仕事ができる税理士なのです。

 

まとめ

仕事ができる税理士の簡単な見極め方は、知識・スキル・考え方をアウトプットしているかどうかです。

これができている税理士は、お客様のことを考えて、自分自身を磨いています。

 

  • お客様の気持ちを思い至ること
  • インプット・アウトプットを欠かさないこと

私も、未だに至らぬ身であり、日々努力を続けているところです。

 

少しでもお客様のお役に立てるよう、また、喜んでいただけるようアウトプットを続けていきます。

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